養殖水槽や循環水、池・貯水槽などの水処理では、
水の濁りや細菌の増殖が課題になることがあります。
紫外線(UV)による殺菌は、
薬剤を使用せずに水中の細菌増殖や水の濁りを抑制できる方法のひとつです。
弊社では、水処理・養殖用途に対応した
水中で使用できる冷陰極の殺菌ランプを取り扱っています。
・水の濁りが取れにくい
・細菌や藻類の繁殖が気になる
・水質に影響を与えず殺菌したい。
・循環水の衛生管理を安定させたい
紫外線(UV-C)は、細菌や微生物のDNAに作用し、
増殖を抑制する特性があります。
水中に直接設置できる殺菌灯を使用することで、
循環水や貯水中の衛生管理に利用されています。
水処理・養殖用途に向けた水中対応型の紫外線殺菌灯です。
用途や処理量に応じて、複数のモデルをご用意しています。
-浸漬タイプ:ランプを水中に沈めて使用するタイプ
-流水タイプ:流水殺菌器のような筐体の光源として使用するタイプ
-ステンレス筐体:中に水を通水させ、内部の光源で殺菌する殺菌器



オゾンとUVCを発生させるCCFLランプを使用。
強力な酸化作用を持つヒドロキラジカルを生成し、水中の殺菌や汚染物質、臭気の除去に優れています。

・養殖 (鯉・ウナギ)
・出荷前の蠣の殺菌水
・循環水システム
・池・貯水槽
・実験・研究用途(陸上養殖)
研究用
陸上養殖水槽の濾過槽
池の水の水質改善
温浴装置
循環タンク


冷陰極殺菌ランプは、従来の殺菌ランプに比べて点灯温度が低く、石英ガラス管にスケールが蓄積しにくい特長があります。
下記画像は、鯉水槽の濾過タンクで使用し、1年間一度も清掃していない水中殺菌灯の様子です。
キャップ部には汚れが蓄積しておりますが、石英ガラス管は綺麗な状態を保っています。
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